
勉強をさぼっているうちにRuboto-core 0.4.0が9/19にリリースされてました。
0.3.0に遡って、リリースノートの内容をピックアップしてまとめてみました。サイズが大きくなったり、起動が遅くなる原因でもあったjrubyとruby-stdlibがプラットフォームapkとして分離されました。まだ試してないので、あとで試してみようと思います。
0.3.0(8/4リリース)
- Android API 3.2 Level 13のサポート
- appのサイズを減らすために、ruboto.ymlでRuby-stdlibを除くような設定をできるように
- スタック展開されたブロックまたはスレッド上の名前を設定できるように
- Android3.xデバイスのために最大ヒープサイズを増やした
- 生成されたAPIドキュメントへのリンクを追加
0.3.3(8/21リリース)
- IDEの誤動作を避けるため、gemの定義をGemfile.apkへ移動
- GEMに含まれるJARの中身をlib/bundle.jarへ展開
- APKを最新に保つために、update_scriptsを改善
0.4.0(9/19リリース)
- 直接APKからスクリプトを実行
- Ruboto Core Platformアプリ >くわしくはこちら
- Ruboto Coreアプリが起動したときに、自動的に Ruboto Core Platformアプリをインストール
- Ruboto CoreアプリをSDカードへ移動できるように
- "ruboto update app"が生成されたJavaエントリークラスを更新するように
- RubotoBroadcastReceiverがRubotoActivityとRubotoServiceと同じパターンを参照するように
- 起動時のダイアログをキャンセルできるように
- rubygems 1.8.0をサポート