面白デバイスなどで知られるkoressの@okajiさんに、Ust端末熱いぜ、と応援受けたことがきかっけで、Armadillo91を使ってUst端末を作ってみようと思ったのです。
基本はArmadillo9にUSBカメラ+USBマイクを接続して、LAN経由でアップロードする感じです。
電源はUSB給電用のエネループバッテリー(電流足りるだろうか…)。
やる内容としては、
- USB Video Classとして認識したUSBカメラからの映像をVideo for Linuxで吸い上げられるようにする。(形式はJPEG)
- USB Audio Classとして認識したUSBマイクからの音声を???で吸い上げて、エンコードできるようにする(形式は未調査)。
- Ustream用のストリームに仕立て上げ方法を考えてる。(ffmpegでよい?)
- Ustreamへ接続する
- エンコード&アップロードアプリを書く。
こんな感じ。性能的にはQVGAが限界、もしくは限界オーバーかもしれません。ちょっと性能測定してみないといけないです。
聞いた話によると、Ustreamへのアップロードには、Ustreamの許可がやっぱり要るみたいなので、それはまた別途考えないといけないです。
まずはUSBカメラを接続します。
Armadillo9標準のカーネルは2.6.12なのでちょっと古いです。そのままだとV4L2に対応してないようです。特定のカメラ用のドライバはあるのですが、買ったカメラに対応してないっぽい。
なので色々試行錯誤したり探してみると、ベータ版の2.6.26がありました。
で、こいつをコンパイルしてみると、

こんな感じでエラーになってしまいました…。
arm-linux-ld: no machine record defined
まだまだ勉強不足なので調べてみようと思います。
linuxtv.orgからソース取ってきてもいいかなと思うので、そっちも試してみよう。
ソフトバンクもUstreamに出資したし、本当に熱くなってきてる気がします。時間を確保しないとな。
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長らくおうちで眠ってた ↩