気になったところを。
基調講演
お題は色々自重した結果「Ruby羅針盤」に。
今どこにいるのか?
プログラミング黄金時代なのでは
Lispは良かったが、時代が悪かった。今は正当に評価される時代。
自分も初めはBASICでした。Net&プログラミングが揃った現代はまさに天国。自分も10年遅く生まれたかったとたまに思います。
いや、まだまだおわらんよ、というかこれから始まるよ!
我々はどこを向いているのか
・すっぱいぶどうのお話
自己正当化しない。
真実から目を背けない。フェアに行く。
・割れた窓 BrokenWindows www
OSSは生きていることが魅力。コミュニティをドライブするためには変化が必要。
・責任
責任と信頼を与えて、大きな結果を。
プログラマは宗教戦争好きですからね…。でも変化し続けるということは、カタイ企業のおじさまには嫌われます。特にOSSがよく分かってないような部門の人には…orz。
Stacked Gitを使っていると聞いて、どんなもんか調べてみようと思った。
未公開スタック 27個
残り半分は趣味全開。Matz氏の生態が少し分かったような気になりました。しかし結構どうでもいいようなことも一杯やってるんですね。好きなんだなあ、言語が。
復素数リテラル
有理数
明示的な変換、as_XXX
Math関数
NaNを返さず、例外を返す
ビットマップマーキング
多重ループメソッド
シンボルを回収するGC
スーパークラスと共有しないインスタンス変数
:=で代入するとブロックローカル
trait module+module
メソッド再定義でオーバーライド
キーワード引き数
ローカル変数のスコープ
まとめ
- フェアである
- 自己責任
- 信頼する
- 継続する
継続してコミュニティが育て続ける、力強い言語であってほしいと思います。今後ちょっとは助力したいもの。
LT
LTって楽しいですね。昨日のRuby&Excelは面白かった。
RubyでArduino
デモがちょっと分かりにくかったけど、こういう取り組みは面白い。もっと派手なデバイスでアピールできれば訴求できると思う。自分もこういう方向を目指したい。
RomanticRuby
Rubyでギャルゲ。Rubyの裾野の広さを思い知る一瞬。万葉って凄い会社だなあ。
BABY Rubyで簡単グラフィック
BASICやってた人間なので、こういうのあると楽しい。
その他
主にスポンサーセッション聞いてた。ちょっと異端? でも実務で使っている人たちを見てみたかったのです。
ATNDやBuzzterはRubyだったんだ。
その他の発表でも出てきたmongrel,passenger,logrotate など単語を聞いて、そういうのが共通語の世界なのかあと思ったり。
こんな動きの早い業界とどう付き合っていけば良いのか色々考えさせられた。